遺伝子組み換えイネの裁判判決を前に 市民へ、世界へ、すべての人へ 新潟集会
――イネ裁判が何であったのか、市民自身の視点で自己吟味する集会――
2009年8月23日
(2009年8月23日新潟市民集会)
2005年4月に始まった新潟県上越市の遺伝子組換えイネの野外実験の中止を求める裁判(以下、イネ裁判という)でした(その詳細は->こちら)。
提訴から4年後、第二次のイネ裁判の一審判決を前に、新潟で市民集会が開かれました。
以下、その案内と集会の写真(上記の討論、集会に参加された原告のちばてつやさん)、集会にメッセージを寄せていただいた支援者の声です。
目 次
1、第1部:イネ裁判の再現朗読
2、休憩:記者会見
3、第2部:再現朗読を鑑賞した感想・質問・交流
1、第1部:イネ裁判の再現朗読
朗読者:原告、支援者の皆さん
第一幕:裁判前夜
第一場:2005年5月の連休直前、事件の勃発
第二場:4月30日被告による第1回説明会
第三場:原告らの裁判の決断
第二幕:裁判その1(仮処分手続の第一審)
第一場:提訴の準備
第二場:提訴当日(2005年6月24日)
第三場:第1回裁判(6月28日)と第2回田植え(6月29日)の強行
第四場:裁判の進行(6月28~8月3日まで5回の裁判)
第五場:裁判所の判断(2005年8月17日)
第三幕:裁判その2(仮処分手続の第二審)
第一場:二審への提訴(2005年8月18日)と新たな取組み
第二場:二審での新たな出来事
第三場:二審裁判所の判断(2005年10月12日)と最高裁への上告
第四幕:裁判その3(本裁判の第一審)
第一場:提訴の準備と提訴(2005年12月19日)
第二場:前半戦の攻防(~2006年7月)
第三場:争点の解明に向けて(~2007年3月15日)
第四場:難航する鑑定作業(~2008年11月)
第五場:思ってもみなかった鑑定結果をめぐる新たな攻防(~2009年5月7日)
第六場:終わりの始まりか、それとも本当の始まりか。
2、休憩:記者会見
会見者:原告ちばてつやさん、地元新潟の原告の皆さん、原告代理人
3、第2部:再現朗読を鑑賞した感想・質問・交流
参加者:ちばてつやさん、会場の皆さんほか。
メッセージ:坂本龍一さん。原告山下惣一さん。原告代理人神山美智子さん、同光前幸一さん。
◎発言をするちばてつやさん
◎発言をするちばてつやさん
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